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2012年10月12日 (金)

信州紀行番外編

 出立の朝に見た夢。

 白木の壁に囲まれた明るい日本料理店にいる。板前はホンジャマカの恵俊彰さん。お薦めは「なんとかイカの放り投げ揚げ」だというので、それを注文する。「危ないから気をつけてくださいよ」と恵さん。見ると、おっかなびっくりの様子で、油の入った大きな鍋に遠くからイカを投げ込もうとしている。あわてて壁際まで避難した。ほかの客も全員避難。おそるおそるイカを投げ込む恵さん。それから鍋に近づき、素手で鍋をかきまわす。「あ、思ったより熱くありませんね」こちらに笑顔を向ける恵さん。これまで作ったことなかったんかい!

 お皿に盛り付けられていくイカの天ぷら。恵さんはまだ料理を続けている。ふと、「こんなところにうちの飼い犬がきたらたいへんだ」と思う。おそろしいほどやんちゃな犬だったので。するとその飼い犬が現われ、天ぷらをバクバクと食べだした。食べ終わると、料理中の恵さんの背中を思いっきりどつく。不意をつかれた恵さんはピョンと跳び上がり、両手を上げたえび反り状態で油鍋の中に。そのまま天ぷらになってしまいましたとさ……。

 跳び上がった恵さんは、ものすごい顔になってたな~。夢とはいえ、天ぷらに揚げて申し訳ありません。

 この夢とその後の旅には何のつながりもないと思っていたけれど、そういえばAさんのお店でご馳走になっていたときに、2頭のでっかいエアデールテリアにずいぶんどつかれたっけ。予知夢? まさかね^^;

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