« 信州紀行その2 | トップページ | 信州紀行番外編 »

2012年10月11日 (木)

信州紀行その3

8日

 最終日。夕方の便で東京に帰る予定。それまで木曾路をぶらつくことにする。

Dsc06235

 Aさんご夫妻も同行するというので、再びダイニング小曾都デールを訪問。昼の光で見ると、また趣が違って見える。2日前は暗くて写真が撮れなかったので、あらためて撮影。

Dsc06236

 この日もかなり寒かった。薪ストーブで暖をとる。カントリー・ライフってヤツっすか?

 車は1台のほうが楽だろうということで、BMWからAさんのレンジローバーに乗り換えて、いざ出発。BGMはニール・ヤング。

 途中でワイナリーに寄って試飲などもしつつ、車は奈良井宿へ。ここは中仙道の宿場町だったとかで、昔の町並みがそのまま残っている。ということは、この道をず~っと歩いていけば、我が家までたどり着くんだな。急に距離が縮まったような、不思議な気分。

Dsc06239

 そういえば、子どもの頃の記憶とどこか似ている懐かしい景色だ。

Dsc06247

 新酒ができましたよの杉玉。ず~っと昔から続いている伝統なんだろうな。

Dsc06248

 こちらは民宿。いかにも旅籠っていう風情がいい。2階が張り出しているのは、多くの家に共通する特徴と見た。

 もっと長くいたかったけれど、時間がなくなってきたため撤収。遅めの昼食は、Mさんのたっての希望で回転寿司。ちゃっちゃと食べて、あわただしく帰り支度。最寄りの塩尻駅まで、Yさんに送っていただく。ほんとに最後の最後までお世話になりました。

 --旅の記録はここまで。短いようで、いろいろなことがあった3日間だった。心残りがあるとすれば、常に満腹状態で駅弁を食べ損なったことかな。もっとも、最後の最後に新宿駅でシュウマイ弁当を買って帰ったんだけど。

« 信州紀行その2 | トップページ | 信州紀行番外編 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 信州紀行その3:

« 信州紀行その2 | トップページ | 信州紀行番外編 »