« D-45がD-18になった話 | トップページ | サルの社会にいじめはないのか? »

2012年8月16日 (木)

トリニテいろいろ

 トリニテのアルバム『prayer』の正規盤が届いた。デモ盤に比べて、音質がずいぶんよくなっているように感じた。より瑞々しく、臨場感も増しているような。

Prayer_jk_2

 自分が弦楽器ばかり弾いているもので、ついついバイオリンの音が気になってしまうのだが、壷井彰久さんのプレイはほんとにすごいと思う。ジャズやクラシックの素養はもちろんのこと、東欧のジプシー・バイオリン、プログレッシブ・ロック、トラディショナルなフィドルのエッセンスまでもが渾然一体となった、ちょっとほかに類を見ない音だ。

  http://tsuboy.internet.ne.jp/

 リンク先のプロフィルを見てもらえばわかるように、鬼怒無月さんや一噌幸弘さんとも共演するなど、幅広く活躍をされているようだが、今回のトリニテの演奏はその中でも白眉の1つと言っていいのではないか。この鬼気迫る骨太なパフォーマンスは、できればブルーグラス・ファンのみなさんなどにも聴いてもらいたいな。

 それはそれとして、アルバムのクレジットを見て驚いた。「どこかに名前を入れておく」と言われていたので、てっきり「スペシャル・サンクス・トゥ」かなんかだろうと思っていたら、「エクゼクティブ・プロデューサー」だって! えぇぇ!? そりゃいくらなんでも違うんじゃないの。う~ん……、怪しげな名誉顧問みたいなもんか?

 もひとつ、ついでに。トリニテのFacebookページも作りました。お暇な折にでもお寄りくださいませ。

  http://www.facebook.com/trinite.jpn

« D-45がD-18になった話 | トップページ | サルの社会にいじめはないのか? »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トリニテいろいろ:

« D-45がD-18になった話 | トップページ | サルの社会にいじめはないのか? »