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2012年8月20日 (月)

トリニテのライブに行ってきた

 昨夜は渋谷・公園通りクラシックスに、トリニテのアルバム発売ライブを見に行った。ほぼ満席状態で、ほっと一息。……う~む、アルバムのプロモーションに関わっていた関係で、ほとんど自分のライブのような気分になっている。バカだねぇ。

 ステージは2部構成。1部は『prayer』以外の曲を、2部は『prayer』全曲をアルバムの順番どおりに。とりわけ『prayer』の組曲は、これまで以上にホットな演奏になっていたように思う。終演後、バイオリンの壷井彰久さんが、「やっと(作曲者の)shezooさんの意図していることがわかってきた」と語っていたけれど、冗談半分であるにせよ、レコーディングを経たことで、よりこなれてきた感触があったことも間違いあるまい。

 アルバムとは違うアレンジ(インプロビゼーション?)が随所に聴かれたのもよかった。「Baraccone 2」のガムラン風の演奏がビリンバウに代わっていたのは、今回のハイライトの1つだったかも。

 終演後の打ち上げにもお邪魔させていただいて、上記以外にもいろいろ興味深い話をうかがった。なぜか、有田純弘さんや原さとしさんの話題でも盛り上がる。アイリッシュ・フィドルも弾く壷井さんはともかく、クラリネットの小森慶子さんまでバンジョーの話に乗ってくるとは意外。--というか、お見それいたしました^^;

 なにはともあれ、これでアルバム発売に関わる一連のプロジェクトもひとまず終了。この間の成果としては、トリニテのWebサイトの開設(これには私はタッチせず)とFacebookページの開設。メディア関連では、CDジャーナル誌、ラティーナ誌のアルバム紹介記事(予定)など。あとはUstreamで曲を流してもらう話も実現するといいな。

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