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2012年7月31日 (火)

いつまで待ってもセッションは始まらない

 明け方に見た夢。

 新しいバンドでセッションをしようと、自宅の向かいにある店で待ち合わせをする。私以外のメンバーは、何度か仕事をしたことがある女性編集者、大学時代からのつきあいのベーシスト、幼なじみの友人の3人。

 ベーシストと幼なじみが到着したところで、セッション場所(別の知り合いの家)までの道順をよく覚えていないことに気づいた。2人にここで待っているように伝えて、自宅に戻る。すると玄関のところに女性編集者が立っていた。向かいの家を指さして、残りの2人といっしょに待っているように指示する。「右のほうの店だからね」。1つの家が左右2つの店に分かれているのだ。

 家に入って道順をたしかめようとしていたら、緊急の仕事が跳び込んできた。もちろん引き受ける。楽勝で終わるかと思っていたら、夜までかかってしまった。

 トイレに行きたくなったので階段を上がると、飲み屋がたくさん並んだ飲食店街になっている。どこにもトイレはない。しょうがないので、小銭を握り締めて外に出た。

 外はすっかり暗くなっている。うっかり100円玉を落とした。道の脇の泥水だまりに落ちた100円玉が1枚。拾おうと手を伸ばすと、泥の中にスーッと沈んでいく。ぎょっとして見つめていると、泥水の中から巨大なタコが現れた。100円玉はタコのすぐ近くにある。向こう側に回って取るべきか、それともあきらめるかと躊躇していたときに、バンドのメンバーを待たせたままでいることを思い出した。

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