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2012年6月16日 (土)

韓国の天才少年ギタリストに会う

 正直、いまこんなことを書いている気分ではないのだが(いや、原発の再稼動がらみでね)、とりあえずの覚書。

 昨日は午後1時半から曙橋のBack In Townで、韓国の天才少年ギタリスト、チョン・スンハさんと小松原 俊さんの対談の進行役を務めてきた。通訳は英語が専門。小松原さんは英語も朝鮮語も話せない。私も以下同文……というわけで、始まるまではかなりのカオスを危惧していた。

 ところがいざ始まってみると、予想外にスムーズにいったようだ。なんといっても、スンハさんがとってもいい人で、すべて英語で通してくれたばかりでなく、フレンドリーかつ謙虚。まるで小松原さんのお弟子さんのように受け答えする姿には感銘を受けた。さすが儒教の国の少年! おかげで、かなりいい雰囲気の「師弟対談」になったのではないかと思う。

 あの難しいシチュエーションで、てきぱきと仕事をこなしてくれた通訳のおねーさんもすごかった! なにしろ、プー横丁の松岡さん(コンサートの主催者)、マネージャー、編集スタッフ、カメラマンなど含めて、総勢10人くらいが入り乱れた中での作業だったものね。プロフェッショナルだなぁ……。

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