« 心の師と呼びたい | トップページ | 確定申告びより »

2012年3月11日 (日)

月の寓話

 打ち込みで自然なグルーブを出すのは意外と難しい。開き直って、いかにもコンピュータらしいノリを追求するというやり方もあるのだろうが、やはり両方できるに越したことはない。

 この曲の原型は大学生の頃書いたもので、いま見るとけっこう青臭かったりもするけれど、なんとなく捨てがたく、クロージング・タイムというデュオ・ユニットで去年録音し直した。

 ベース、ドラムス、キーボードのリズム隊は打ち込みのデータ。そのあとにいろいろ生音を重ねたものの、いざミックスダウンしてみると、どうもノリが気に入らない。そこで先週の土日にベースとオルガンのデータをいじってみた(ほんとはバスドラあたりも直したいところだが面倒くさくなって断念……)。さて、少しは自然な感じになったろうか?

 各パートの受け持ちは、ボーカル、アコースティック・ギター、フィドル、オクターブ・マンドリンが私。ペニーウィッスル(縦笛)とコーラスは、相方のTobbyさん。本職はキーボードなのに、シンセを弾かせなくて申し訳ない!

Dsc02368

« 心の師と呼びたい | トップページ | 確定申告びより »

音楽」カテゴリの記事

コメント

ヴァイオリン(フィドル?)の音がいい感じです~

Robinさんの声とコーラスの方の声が凄く綺麗に合ってますね♪

>miyabiさん

お聴きいただいて、ありがとうございます~。

バイオリンとフィドルは同じ楽器なんですけど、
弾く人(弾き方?)によって名前が変わるんです。
詳しい話は、いつかまたゆっくりと^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 月の寓話:

« 心の師と呼びたい | トップページ | 確定申告びより »