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2012年3月31日 (土)

路上観察(その1)

 草ぼうぼうだった裏庭をどうにかしようと思い立ったのは、そんなに昔の話ではない。最初に鍬を入れたのは、2006年くらいではなかったかと思う。

 (猫の額とはいえ)土地全体に植物を植えて維持管理していくのはたいへんそうなので、レンガを敷き詰めた「パティオ」を作って、雑草が生えてこないようにするアイデアを思いついた。

 それ以来、街中で見かけるレンガやタイルの敷き方のパターンに注意を払うようになったのだが、気にかけて歩いていると、意外といろいろなパターンがあることがわかる。

Dsc03807

 一番単純なのが、律儀に縦と横をそろえたこのパターン。ジャック・オン・ジャック(jack on jack)という、もっともらしい名前が付いているそうだ。

Dsc03820

 非常にあっさりとしたパターンだが、このようにタイルの色を変たりすると、それなりに見栄えがよくなる。

Dsc03832

 こちらの見た目はバスケットウィーブというパターンに近いが、すじの模様が入ったタイルをジャック・オン・ジャックに並べているのではないかと思う。

Dsc03834

 ジャック・オン・ジャックの欠点は、縦横いずれの方向の力にも弱いこと。この例のように、接着面がきれいにはがれてしまうこともある。この問題を改善するには、より複雑なパターンを用いなければならない。……というところで、to be continued.

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