November 27, 2007

アメリカ音楽のイベント

 もう明後日なんですけど、こんなイベントをやります。CDをかけながらいろいろしゃべる予定です。

 面白いものにしようと思ってますので、よろしかったらお出でください。

百人町音楽夜噺
第25夜 Born in the USA  ~アメリカ音楽の伝統を訪ねて

2007年11月29日(木)
at 新宿Naked Loft

【論者】五十嵐 正(音楽評論家/翻訳家)
    奥 和宏(音楽ライター)

  OPEN18:30 / START19:30
  前売¥1,800(+1drinkから)
  当日¥2,300(+1drinkから)
  前売チケットはNaked Loft店頭にて販売中!
  電話予約は下記まで

【問】Naked Loft 03-3205-1556(16:30~24:00)

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March 05, 2007

何度でもやり直せばいい

ペコちゃん焼 ファンの声が後押し…1カ月半ぶり復活へ(毎日新聞3月4日17時4分配信)

 う~ん。ぺこちゃん焼きかぁ……。再発売を望むファンがいらっしゃるというのはよくわかるけど、人形焼も、だるま弁当も怖くて食べられない私としては、このデザインはちょっと……。正直、ミイラの干し首、いや、干し首のミイラ?……って感じで、ちょっとごめんなさいだわ。

 --とはいうものの、不二家にはがんばってほしいと思う。悪いことをしたらペナルティを受けるのは当然として、それで2度と浮かび上がれない社会ってのは、好きじゃないのだ。

 そういう私も、最近はmixiの日記ばかり書いてて、ココログは久しぶり。ま、めげずにボチボチいきます。はい。

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November 09, 2006

東アジアユース

 いや~、ヨルダンが中国に勝たなかったら、準決勝の段階で、東アジアユースになっちゃうところだった。はっきり言ってよく勝った。

  4強決定!日本、準決勝の相手は韓国…アジアユース選手権(サンケイスポーツ)

 今回の日本チームは、なかなか強力なメンバーだとは思うけど、なんだかんだ言っても韓国は強敵だからな~。ヘタをすると決勝は朝鮮半島ユースになっちゃう可能性も、なきにしもあらず。まあ、頑張ってほしいけど。

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August 12, 2006

反省だけなら猿でも…?

 ん? 「ジーコ・ジャパン時代にもスタッフ会議は行われていたが、さすがに試合翌日は回避された」--って、試合の反省は、なるべく時間をおかないでやったほうがいいのでは……? つーか、前監督のバヤイは、試合の翌日にはほとんどブラジルに帰国していたみたいなので、いったいいつ反省ミーティングをしていたのか、素直に疑問。

  オシム監督、緊急ミーティング招集でスタッフにも“喝”!(サンケイスポーツ)

 いずれにせよ、この記事を読んだ限りでは、ごく当たり前のことを当たり前にやってるだけのような気もするな。

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August 07, 2006

自由なサッカーと考えるサッカー

 「1人1人に考えさせるやり方は新鮮だった」という川口能活さんの発言は、前監督の提唱(?)した「自由なサッカー」が、いかに実体のないものだったかを示す状況証拠くらいにはなるんじゃないかな?

  サッカー オシム監督就任後初の練習試合 5-0で勝つ(毎日新聞)

 それにしても、この人の流儀は面白い。

 オシム監督の「考えるサッカー」も、目指しているものは「自由なサッカー」とそうかわらない気もする。とはいえ、こうした発見学習的なアプローチを試みるには、やはりそれなりのコーチングのメソドを持ってないと無理だろう。それに、おそろしく根気の要る作業でもあるし。お題目を唱えるだけなら誰でもできるんだけどね……。

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August 05, 2006

くもり空

くもり空

 久々にポッドキャストの配信です。

 例によって、1人でみんなやってます。ちなみにリズム隊とアコーディオンはシーケンサーの音です。

作詞作曲編曲:Robin
ボーカル、コーラス、アコースティックギター、エレクトリックギター、シーケンサー・プログラミング:Robin

<使い方>
 右のサイドバーのところにあるPodcastのボタンを、iTunesの左側にあるPodcastのアイコンにドラッグ&ドロップしてみてくださいませ(すでに登録済みの方は自動更新されるはずですので、またやる必要はありません)。

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August 04, 2006

いいぞいいぞ!

 以前からこのおとーさんには、「食えないタヌキ親爺」(ホメてます!)というような印象を持っていたのだが、今回のメンバー発表で、さらにその観を強くした。だって13人しか選ばないんだもんな~。5人制のフットサルじゃないんだから……。

 ま、なにはともあれ、↓このインタビューを読んでいただきたい。

  【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006】日本代表メンバー発表記者会見でのオシム監督コメント (J's GOAL)

 どこまでが本音がよくわからんけれど、クラブチームの重要な試合であるA3と代表戦をダブルブッキングした協会への皮肉も、多分に含まれている感じがする。「私も誰が選ばれるかは知りません」なんてセリフも、ま~、人を食ってること。

 選ばれた顔ぶれを見ても、ジーコ・ジャパンで重用されていたのは、川口能活さん。三都主アレサンドロさん、坪井慶介さん、駒野友一さん(この人はちょっと微妙か?)だけ。13人中4人だよ。4人。ジェフやガンバや(以上A3)アントラーズ(こちらは上海遠征中)から選べなかったっていうエクスキューズはあるとはいえ、こいつはすげーや。

 なんだか、久々に興味深く代表の試合を見られそうな予感。ワクワク。

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August 03, 2006

やっぱり「負けてるみたい」?

 そういえば、TBSのボクシング中継で、ラウンドごとの解説者の採点がなくなったのは、鬼塚勝也さんの世界戦に絡んだゴタゴタが原因だったはず。その鬼塚さんが解説を務める試合でこうなるとは、因果は巡る糸車。

  <亀田興毅>判定批判などTBSへの抗議は4万件(毎日新聞)

 結局、解説者が採点しようがしまいが、抗議されるときはフツーにされるという、ごくあたりまえの結果が示されたわけだ。だいたい、情報を統制することで世論を操作できるなんていう甘い考え方が、問題だと思うぞ(ちなみに鬼塚vsタノムサク戦は、たしかに微妙な判定ではあったが、個人的には鬼塚さんの勝ちでも許容できる範囲だったんじゃないかと思っている)。

 前半のバラエティ部分は最初から見るつもりはなかったからまあいいとして(予想していた以上に長かったのでザッピングで対抗せざるを得なかったのがナニだったが)、「本編」のアナウンサーが「なんて面白いサッカーなんだ!」の土肥さんなのを知って、早くもイヤな予感。案の定、「よし、その気迫は受け取った!」なんていう、いかにも準備してきたことが丸わかりのフレーズを冒頭でかましてくれたところで、ゲンナリ。あとは何を語られても、ひたすらひいきの引き倒しにしか聞こえなかった。

 試合の内容については、まあ、あんなもんっしょ。むしろ亀田さんはあの戦力でよくがんばったほうだと思う。前にも書いたけれど、豊富な練習量をうかがわせる体力はマル。しかし技術力の差は、やはりいかんともしがたい。さらに質の高い練習をしないとこれから先は望めなさそうだ。はたしてそれは可能なのだろうか?

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August 02, 2006

演出は控えめに

 なんか負けてるみたいやん。

  <亀田興毅>世界戦調印式 相手にキューピー人形贈る(毎日新聞)

  <ボクシング>亀田興毅、紙おむつとおしゃぶりに激高(毎日新聞)

 まあ、試合前のパフォーマンスはどうでもいい。大事なのは良い試合をすることだと思う。お互い。ついでにTBSの演出にもカツ!(まだ始まってないうちに……)。

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July 04, 2006

まださよならは言わない

 「巨人の星」といえば、後半のあまりにもな展開ゆえに、あまりよい印象は持てないでいるのだが、それでも巨人軍(--という古めかしい言い方が、この野球マンガにはよく似合う)に入団するまでの道程を描いた前半は、なかなかよくできているのではないかと思う。とりわけ、弱小高校の野球部でチームの和を築こうと孤軍奮闘していた主人公が、そのチームワークの乱れの原因がほかでもない自分自身だったことに気づかされる紅白戦のくだりは、秀逸と言える。

 中田英寿さんの孤高を伝えるワールドカップの報道を目にするたびに、この「巨人の星」のエピソードが浮かんできて、ハラハラしていた。どうやら現実の世界には、このパラドックスを解いてくれるキャラクタは存在しなかったようだ。

  中田英寿 現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと(毎日新聞)

 夜更けにWebのニュースで引退表明を知り、どよ~んと落ち込む。こんな気分になるとは思っていなかった。この喪失感はいったい何だ? なにもダメ監督がズタボロにしたダメチームをラストステージにすることはないだろうに……。

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